「パソコンが苦手なママでもOK!子どものデジタル力を育てる3つの習慣」

2026.05.11 お知らせ

AI時代の新しい入力志向を小学生のころから学ぶ




昨今AIが急速に進化し私たちの生活になくてはならないものとなってきています。小学生でもAIを使い画像処理をする生徒も出てきました。その際音声入力と思考が一致していればいいですが、アイデア(プロンプト)が入力能力の不足によって中断されていてはAIを使う間にプロンプト品質の低下が考えられます。小学生のころからキーボードの仕組みに慣れ親しみタイピングの癖をつけておくと中学 高校でとても学習がスムーズに行えるようになります。また2025年から大学入試にいよいよ情報が加わりはじめデジタルへの知識がいやが上でも必要となります。今後パソコンで入試をする学校も出てくることが十分考えられます。





両手で文章入力をする生徒




1.保護者ができること パソコンを用意





自宅にパソコンはありますか?皆さんで共有していませんっか?もしそうならお子様に一人1台パソコンを用意してあげてください。ゲームをするためでもいいです。自分のパソコンがあるということで一人の責任ある情報発信者という自覚をしっかり生み出します。ゲームばかりしてしまうという心配もありと思いまsが、タイピングをゲームで学ぶ方法もおすすめです。





2.ゲームでタイピングを





保護者の方がタイプが早いとそれを見ているお子様も真似をしたくなったり、かっこいいと思うようになります。もちろんできなくてもそういう姿勢を見せるか見せないかで断然違ってきます。ゲームでタイピングをお子様と一緒に遊び感覚でしてみてください。【ローマ字練習】と検索をするとたくさんのタイピング練習のページがヒットします。最初はやさしいものから始めてみてください。また有料版には特打小学生などインストールして利用するものがあります。2千円前後ですので購入してすぐ使える状態にしておくのもよいでしょう。





ホームポジションのお話





3.コンクールに参加してみる





目標があるといいですね。コンクールなど順位や級数の認定を受けられるところに申し込んでチャレンジするのもおすすめです。タイピングは一つの技ですのでやればやるだけ上達します。考えるというより体が先に動いていくのがタイピングです。コンクールは恰好の目標達成のステージになるでしょう





毎日入力コンクールデプロマ




4.毎日パソコン入力コンクール





毎日パソコン入力コンクール(毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会主催)後援(文科省、厚生労働省など)を受験できます。個人参加でも大丈夫です。どなたでも参加ができます。基本のホームポジションコースからランダム入力までレベルに応じてコース選択ができるようになっていますので無理なくどなたでも受験ができるようになっています。認定書もつき受験後は保護者もうれしいご褒美がもらえます。子供の成長をうれしく思うひと時です。当教室でも参加を承ります。





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ロボットプログラミング&パソコン教室 ラルク

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