ロボットプログラミングを習うということの意味

2019.05.17 ブログ

2020年に教育方針が日本全国で変わります

大学入試にもプログラミングが採用されることになりました。

勉強のようにとらえてプログラミングの答えを丸暗記するお子さんも出てくるかもしれなせんね。

好きな教科は?と聞かれたら「私はプログラミング!」嫌いな教科は?「プログラミング」と答える子もあと何年かしたら出てくるのではないでしょうか。しかし中には全く何をするかわからないので不安とか親が教えられる分野ではないので塾選びにも困るという声もよく聞かれます。

一つ参考になるアンケートがありますので紹介します。もののしくみ研究室ができて2年たちました。生徒さんにアンケートした結果です。

 

1年間続けた結果どのようにお子さんが変化したでしょう?

もののしくみ研究室アンケート

まず何よりお子様にとってとても新鮮な習い事ではないかと思います。もののしくみをしりながら触れたこともないパソコンの命令でロボットたちが動きます。いつも何かを与えられている環境にはない驚きと新鮮さをもって臨まれることでしょう。

またときに思い通りに動いてくれないロボットに自分で生み出したロボットが動かないもどかしさに悩みぶつかっていくという行為に至ります。そこが重要です。どうして動かないんだろうと試行錯誤し始めます。日常では言われたとおりにすれば問題ない生活を送っている中で短い時間ですが悩んで考えていくという行為の連続を体験します。時に数字と時間の試行錯誤 または工学的 物理的な考えで子供なりに臨んでいきます。

算数、理科に興味を持つということは至極当たり前となっていき、その先にある目に見えない宇宙のことも考えるお子さんも出てきます。

何かを動かすということはとても大変だということ また動かせたときの感動体験は一生の財産になるのです。宿題ができた時とはわけが違います。

新しい目線で学校の授業を受けられる新しい脳に生まれ変われるのです。

 

 

 
ロボットプログラミング&パソコン教室 ラルク

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